| なのは最終回 |
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| こんばんは、なのはA'sも遂に終わってしまいました。 感想行ってみましょう。
闇の書としての機能は破壊したものの、夜天の魔道書そのものが破損、改変されているため 近い内に新たな防御プログラムが自動生成されてまた暴走してしまう、とリインフォースは言います。 つまり、夜天の魔道書を破壊しないとまた前回みたいなバケモノが出るわけですね。超面倒臭ぇ。 回避方法は夜天の破壊のみなので、夜天の守護者であるヴォルケンリッターも消滅を覚悟します。 が、リインフォースによるとヴォルケンは消えないそうです。
そして、自らを閉じるのをなのはとフェイトに託したリインフォース。 嗚呼、なんでこんなにいい娘が死ななきゃならないんだ。都築先生。 ヴォルケンリッターの一同も、夜天の最後を見送りに来ました。 虫の知らせとかいうやつでしょうか、はやてもその場に車椅子で駆けつけます。 はやては必死にリインフォースの破壊を止めようとしますが、リインフォースの意志には勝てず、 最後に「リインフォースの名は今後はやてが手にするデバイスにつけてほしい」と言葉を残し、消滅します。
話は変わり、グレアム提督はそれほど大きな罪を犯したわけではないので、軽い処分で済むそうです。 なんか納得行かない。
後半パートは、それぞれのキャラクターの今後の進路について。 フェイトはプレセア事件や闇の書事件のようなことを二度と起こさないためにも、時空管理局の執務官を目指すらしく。 なのはもまだ決めていないが、フェイトと同じようなことになるだろうと。 アルフと散歩してたユーノくんは、無限書庫の司書を勧められているそうです。 しかし、本当に出番少なかったなユーノくん。 はやては退院後も魔道士を続け、リインフォースの欠片に新しいデバイスを入れることにしたようです。 しかし、なのはとヴィータを並べてみてみるとヴィータの方が背が低いのが分かる。 ヴィータは設定的に小1ってことになってるらしいですが……。 設定年齢低すぎだYO!こんな小1絶対いないYO! それはさておき、フェイトとシグナムはいいライバルになれたそうな。 それからなのはは、遂に家族と友達に魔法使いを打ち明けることに決心。
そして、6年後
はやては中学三年生兼 時空管理局特別捜査官。 脚も完治していて、立ったはやてが立った。 ザフィーラ様は子犬モードでお散歩。 綱を引くのはスパッツヴィータたん。 中1くらいかな。 リンディさんは提督で、立派に母親やってます。 フェイトもリンディさんの養子になったらしく、晴れてフェイトを呼び捨てしてます。
フェイトは中学三年生兼 時空管理局執務官。 フェイトは「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン」って名になったようです。 テスタロッサの名は捨てなかったみたいですね。 それなりに胸も大きくなりましたが、フェイトはひんにうのほうが似合うと思いま…ザンバーはやめてくれ。 クロノくんは、執務官及びアースラ艦長。……って、声変わりしてるし。 エイミィは時空管理局官制指令。 22歳になって、ちょっぴり大人になってます。
ユーノくんは、無限書庫の司書長。 メガネキャラに変貌を遂げていました。 しかしフェレットの印象は抜けず。 アリサとすずかは相変わらず。 アリサは髪を切ったのでフェイトと見分けがつきやすくなりました。
我らがなのはさんは、中学三年生兼 時空管理局戦技教導官。 髪はツインテールではなく、左側にひとまとめにしてます。 しかしなのはさんが戦技教導官か……。 「相手に話を聞かせるときは潰してから」とか 「問答無用でバインド+ディバインバスター」とか教えそうで怖いです。 おまけ、グレアム提督は提督を引退後、英国でネコミミ使い魔と一緒に平和と暮らしましたとさ。
学校の屋上、集まった魔法少女三人がデバイスを起動させて終わります。
最終的に、中学三年生の話を書いたってことは、もうなのはの続編はなさそうかな……? 闇の書防衛プログラムが魔術師ランクでいうとSくらいとしても、 次は魔術師ランクSS以上出さないとダメっぽいし。 無論、第三期作ってくれるなら作って欲しいですが。 中学三年生の魔法少女ってなんかあったっけ。
フルドライブでデバイス破損設定も残ってるし、第三期のフラグだと思いたい。
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12月30日(金)05:48 | コメント(0) | 日記 | 管理
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