| いってみましょう |
|
| CM明けて、なのははヴィータと、フェイトはシグナムと対峙、シャマルは通信妨害のバックアップ。 ヴィータの攻撃を防ぎつつ、話しかけるなのは。 「闇の書の本当の名前」という言葉に、なにやら思い当たる節のあるヴィータは攻撃の手を休めます。 ここでディバインバスターでもぶっ放したらなのはさんは本気で外道ですが、そんなことはありませんでした。
フェイトは更に機動性を上げるために防御を捨て、素早さに徹したバリアジャケット「ソニックフォーム」を装着。 フェイトもクールな割りに熱いことをしてくれるな……。 シグナムは、フェイトと敵として出会ってしまった不運に嘆いて泣いたわけですが、 なんていい人なんだ。感動した。
一方お家でお留守番していたであろうザフィーラ様は、 人間形態で他のヴォルケンを探しています。
なのはがヴィータに「闇の書の本当の名前」を問い詰めたとき、変態仮面からバインドを食らってしまいます。 なのはのバインドに気付いたフェイトは、シグナムとの戦闘を一時停止し、バインドの術者を探査し、フォトンランサー。 バニッシュ状態にはデスを唱えるといいですよ。 隠れていた変態仮面にハーケンで斬り付けるフェイト。 姿を現す仮面。 フェイトは先に仮面を潰すことにしたようです。 ……と、ここで変態仮面がもう一人登場。 クロノくんみたく蹴り飛ばされるフェイト。 変態仮面が二人いたっていう結構嫌な事実。 蹴っ飛ばすときの仮面の声に、某リンクさんを思い出したり、黄昏マダーと言ってみたり。
フェイトに斬り付けられた方の仮面がフェイトにバインド。 更に、ヴォルケンリッターの3人にも次々バインドをかけていきます。 しかし、魔法担当の仮面と接近戦担当の仮面ということは、やはりこの二人はリーゼの変身の可能性が高いです罠……。 いや、まだクライドとグレアムって可能性も残ってるか。 ヴォルケンリッターのリンカーコアを「闇の書」に蒐集させる仮面。 なのはやフェイトは人間なので大丈夫だったが、 闇の書のプログラムのヴォルケンリッターがリンカーコアを抜かれると……。 シャマルと、シグナムが「闇の書」に蒐集され、消滅。
……………………。 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!?!? 認めたくない、認めたくないぞ、こんな展開! ざけんな仮面野朗ォ……。 しかし仮面は「最後のページはいつも不要となった守護者が埋めていた」だの「プログラム風情が」なんたらとぬかします。 正直、例え中身がネコミミ萌えキャラのリーゼであっても、仮面には殺気しか浮かんできません。 続けてヴィータの魔力も蒐集しようとしますが、消滅する前に我らがザフィーラ様が颯爽とやってきます。 しかし所詮防御特化のザフィーラの攻撃は、仮面の張ったバリアを貫通することは愚か、自分の腕を痛めてしまいます。 リンカーコアを蒐集されそうになりつつ、もう一度仮面に殴りかかるザフィーラ。 頑張れザフィーラ、こんな仮面に負けるなザフィーラ。
ザフィーラの努力は虚しく、ヴィータとザフィーラの魔力の一部を蒐集され完成する「闇の書」 どうやら完全に魔力を抜かれたわけではないらしく、ヴィータとザフィーラは消滅しなかった模様。 いっそ、二人とも消滅した方が最後で復活イベント起こりそうなんですが、 中途半端に残ってる点、シグナムとシャマルの復活はない可能性が生まれて嫌な感じです。 もしラストで二人が生き返らなかったら泣きます。
なのはとフェイトは、仮面の四重のバインドをかけられた上にクリスタルケージに入れられているので脱出困難。 それをいいことに、仮面の姿からなのはとフェイトの2Pカラーになりすます。 はやてを屋上に転送し、なのはとフェイトの姿ではやてに罵声を浴びせます。 ヴォルケンリッターを奪われたはやては絶叫し、「闇の書」に身体を乗っ取られてしまいます。 っていうか植田佳奈叫ぶの上手いな。 某ワルちゃんも真っ青な身体成長を果たし、銀髪黒羽の某銀様っぽくなるはやて。 闇の書の意志となったはやては、なんか昨今のラスボスっぽく現状に嘆き、かなりヤバそうな闇系の魔法球を出して9話は終了。 でも、なんか闇の書の意志ってそんなに悪いヤツに見えない。 グレアムはグレアムで闇の書を封印しようとしてるし、今回も悪いヤツいないオチに収まってくれ。
次回。 闇の書の意志とバトルになる? 予告の魔法の規模見ても超強敵に思えるが、なのはたちはフルドライブで対抗するのか? そしてクライドと思われる人物の登場。 クロノとグレアム、リーゼとの対話。 仮面の正体…と、次回も気になる内容で。
| |
|
12月2日(金)04:33 | コメント(0) | 日記 | 管理
|