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夢 ~死~

こんばんは。
今日、ちょっと変な夢を見たのでその話をしたいと思います。

以前、隕石が降ってきて地球が滅亡し、死ぬかもしれない夢を見た、と日記に書いたはずです。
今回も死ぬ夢を見ました。
今度は病死で、なかなかリアルでした。

顔が痛くて、洗面所で鏡を見たら顔が赤く腫れていました。
普通ではない腫れ方だったので、これはヤバいと思いましたね。
まもなく頭が痛くなってきたので、病院に行くべきだと判断。
数歩歩いて、異常なほどに心拍数が上がり、頭痛も酷くなりました。
ついに視界がぼやけてきて、
耳も段々聞こえなくなってきて、
目がほとんど見えなくなるに連れて、
ああ、これから死ぬのか とか
特に生きることへの未練はないな とか
やっとすべてから解放される とか思いながら、死にました。
視界が黒くなり、次の瞬間には視力が戻っていました。
目の前にあるのは扉。 三途の川じゃなかったです。
それで、扉を開けて……、目が覚めました。

夢があまりにリアルだっただけに、逆に生きてることが怖くなりました。
確かに死んだはずなのに、死んだのに生きている。
想像しやすいように思えるかもしれません。
しかし、これは想像以上に怖いことです。
死後の世界、いないはずの自分がいる。
それが、死んだ後に生前の意識が作り出す偽りの世界だとしたら。
自分が死んだことにも気付かず、死して尚行き続けるとしたら。
少し分かりやすく言うと、自分の想像上の世界に幽霊になって存在し続けるって感じですか。
自分が今、生きていると思っているのに、本当は死んでいたなら、例えようの無い気分になります。

話を少し変えます。
人は睡眠を取らないで生き続けることは、基本的に不可能です。
眠ると一時的に記憶が途切れますね。
夢を見ない限り、多分途切れたことにも気付かない一瞬の出来事です。
この一瞬の前と後の世界はまったく同じだと証明できるでしょうか。
同じ時間枠の同じ世界観だけど、昨日とは異なる次元にいるかもしれません。

今日一日、幽霊の気分(?)を味わったわけですが。
結局何が言いたいのかと言うと、自分でもよく分かりません。
たまには、電波を飛ばしてみたくなったりもします。

ごめんなさい疲れてるんです。 最近4時に寝ようと思ってもいつの間にか5時になってるんです。
ここ一週間約4時間しか睡眠取れないんです。
だからもう寝ます。
2時間半しか寝れないけどね。



9月11日(日)04:30 | コメント(0) | 日記 | 管理

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