| ミュウと波導の勇者 ルカリオ |
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| 感想 もしくは話の内容
開始5分、アーロンがルカリオを封印するシーンで早速大ダメージを受けましたよ。 こんなんで先行き大丈夫なのかしらって感じで見てたんですが……。 なんかやけに気合入ってる(と思う)OP前の後、なんか久しぶりのバトルOP。 曲名がちょっとアレですが、かなり良かったッスよ。 今回のサートシ君は中々表情豊かでしたさ。 嗚呼、これだけ表情変化すると無印時代を思い出す。
で、途中は省いてルカリオ登場。 登場してから、ルカリオの足の塗りミスを見逃しショックを受ける。 本当に生きてるみたいに動くルカリオたんに萌。ああ、かぁいい……☆。 ルカリオは自分たちの部屋だった場所に行くんですが、そこはもう既に別の部屋になっていました。 「昨日まで、ここは私たちの部屋だったのに」 このセリフで、死にそうになりました。 言葉では言い表せないほどの切なさが……、正直キツかったです。
この後くらいでしたか、マサトがピカチュウがさらわれたって報告に来るのは。 まあ、実際のところキッドのマニューラから逃げただけですが。 ピカチュウを取り戻すため、世界のはじまりの樹に行く事になったじゃりぼうい。 ピカチュウのことになると、本当に見境がなくなるな、じゃりぼうい。
ちょいと記憶ラグ。 別のことでこの場をしのぐ、マネネ可愛い。
世界のはじまりの樹に向かう一行。 先頭をしゅたしゅた走るルカリオ萌え。 まず、温泉だったはず。 温泉に水晶のような花(時間の花)があったんですが、 波導使いが時間の花に触れると過去が見れるとかいう非常に便利な設定、もとい花らしいです。 ルカリオはアーロンと旅をしてたときのことを、回想。 過去にアーロンに言われたことをサトシに言われ、複雑な気持ちになるルカリオ。萌える。 どうでもいいですが、温泉に入ってたハルカのヘソから下がどうもえろかったような。 もちろん水着着てるんですけどね、下がお湯でまるっきし見えないんですよ。 ここだけ言うと私が変態っぽいですが、いやまじでまじで、見たら分かるって。
次行こう、途中は例のごとく記憶が曖昧。 サトシとルカリオが、ピカチュウとアーロンのことで本気で喧嘩しました。 今思えば、ポケモンと殴り合いしたのって初めてかもですよね。 (注:ミュウツーの場合は別、相手にならなかったし) サトシ君がボコボコにやられるかと思いましたが、なんとか無事でした。良かったね。 その後、ハルカはサトシを説得。 マサトはルカリオとお話を。 板チョコが美味かった。なルカリオに萌(ry
世界のはじまりの樹の間近まで来た一行。 そこはルカリオがアーロンに封印された場所(だったはず) 実は、封印したすぐ後に1つの軍勢が大量に押し寄せてきたんですよね。 これがルカリオを封印した原因ってわけでもないんですがね。 アーロンのあとについていけばいいだけの話しだし。 このイベントでルカリオとサトシは和解。
その後、ゴーレムっぽいと言われてるレジロックさんが登場。 いきなり襲ってきました。なんか怖いんですけど。 普通に怖い、いやかなり怖い、怖い怖い怖いってば。 例えるとバイオハザードのゾンビ並に怖い。 何とか逃げて、樹の中に侵入。
実はこの樹は木じゃなくて岩なんだとか。 で、しかも生きてるとか。 樹を守っているらしきレジアイス、レジスチルにも襲われます。 ああそうだ、レジーズの声が機械っぽくて素敵でした。怖いけど。 やむなく、サトシとルカリオがおとりとなります。 残りの方々はレジから逃れ、葉白球に吸収されます。 葉白球ってのは、人間で言うと白血球です。 身体(樹)の中に侵入したばい菌(人間)を排除する機能があるらしいです。 吸収がメタグラードンっぽいのはあえて追求しない。
レジから逃げたサトシとルカリオはピカチュウを発見。 自殺行為としか思えないほどの無鉄砲さでピカチュウの元に向かうサトシ。 死にそうになりますが、キッドに助けられます。 その後葉血球に飲み込まれ、退場。 文章で書くと本当にあっけないね。 トレーナーは葉白球に飲み込まれる前に自分のポケモンを逃がすんですが、 トレーナーが葉白球に飲み込まれた後のポケモンたちの仕草や行動が生き物っぽくてズキュンときました。
んで、なんの感動もないままミュウの力で葉白球からサトシたちは解放されます。 でも、その行動がいけなかったのか、樹は崩壊を始めます。 ミュウも樹と生命を共にしているらしく、元気がなくなると。 どういう原理なのか全く説明がつかないのは脚本が園田さんだからです。 とにかく、サトシとルカリオは樹の心臓部へ。
サトシとルカリオが樹の心臓部で見つけたのは、アーロンの亡骸。 (と言っても水晶の中にあるのではっきり見えない) そばには時間の花、ルカリオがそれを使って過去を見ます。 そこには、自分の波導を全てミュウに与え、樹の力を使って戦争を終わらせたアーロンの姿。 詳しい理由は忘れちまいましたが、アーロンと同じく、 波導をミュウに与えることで樹は再生されるようです。 ミュウに自らの波導を分け与えるルカリオ。 だが、一匹では力不足。 ここでアーロンと同じ波導を持つ我らがサトシ君の出番です。 二人でミュウに波導を与えるサトシとルカリオ。 しかし、波導を使い果たすと死んでしまう。 ルカリオはミュウに波導を与えるサトシを突き飛ばし、自分の波導を全てミュウに捧げる。
そして元気になったミュウと、波導を使い果たしたルカリオ。 ルカリオはアーロンと同じ場所に腰を降ろします。 そこで、再び時間の花が開き、過去のイメージが。 このシーンのできごとはあえて書き記しません。 気になるなら劇場に行くか、来年の地上波まで待つかしてください。 多分、ここは文章で書いたところで何も分からないッスから。 実際に見て聴いて感じてください。
以上。 後日、他に何か書くかも。
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8月18日(木)04:46 | コメント(0) | 日記 | 管理
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